シャパーダ・ドス・ビアデイロ国立公園 Parque Nacional da Chapada dos Veadeiros
parque 2001年にユネスコの世界自然遺産に指定された。標高最大1650mに位置するセラード気候(サバナ気候)の公園内には、たくさんの変わった植生を見ることができる。6万ヘクタールの園内の90%は立ち入り禁止区域で、10%のみが一般開放されているが、指定されたガイドとの同伴が必要である。開放区域には落差120mを越えるSALTO DO RIO PRETOの滝や80mの滝、キャニオンなどがあり、約4.5km、約10kmのトレッキングコースがある。国立公園に指定される以前は多くのガリンペイロがクリスタルを採掘をしており、今でも採掘の跡付近には、まるでガラスのように透明なクリスタルのかけらが散乱している。今では、公園内の採掘は禁止され多くのガリンペイロはガイドとして活躍している。
月の谷 Vale da Lua
vale 表面が丸くえぐれた大きな岩がゴロゴロある川原が、月世界のように見えることから名づけられた。大きな砂岩が流され、水の力によってこのような奇妙な形に削られたと言われている。この様な大きな岩がこんな所にあること自体が不思議な感じがする。私有地のため入り口で入場料を払わなければならない。
ファゼンダ・サン・ベント Fazenda São Bento
fazenda 鋼鉄の綱を2本渡し、その綱に滑車をつけ滑り降りていく。ポ語でチロレーザーと言われ、エコツアーが盛んなところでは施設が作られ楽しまれている。このファゼンダでは850mの谷に鋼鉄の綱を渡している。さすがに100mを越えるものは、万全の登山道具を使った施設といえども少々怖い。反対側には1,2分でつく。 まるで空を飛んでいるような気分を味わえる。

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