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他の周辺の町と同様に18世紀のゴールド・ラッシュに生まれた町である。ブラジル独立運動の志士、チラデンテス(歯を抜くことが上手であったことからこのあだ名が付いた)、本名、ジョアキン・ジョゼ・ダ・シルバ・シャヴィエール(Joaquim José da Silva Xavier)がこの地で育ったことから、名づけられた。

ふぞろいの石で作られたセントロの道は当時のままの状態で残され歩きづらい。古い家屋はそのまま残り、多くは、土産屋や、レストラン、アトリエなどに改装され、見てあるくだけでも楽しめる。サン ・ジョン・デル・レイまで観光蒸気機関車が走っており、当時の気分を味わえる。

マトリス・サント・アントニオ Matriz Santo Antônio
antonio 正面はアレイジャジーニョが設計をした。 教会内には約500キロの金を使って金箔が施されている。教会は1710年に造られたが、金箔をされたのは1752年である。その量はサルバドールのサンフランシスコについで2番目に多い。 教会の前には1785年に造られた日時計がある。
馬車 Charrete
charrete 中心となるプラサには観光用の馬車が常時あり、頼むと町をぐるりと 説明しながら案内してくれる。歩いて十分回れる距離なので、お年寄りや足が弱い人は別として、歩いて見て回った方が楽しいかもしれない。

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