アバレ Avaré
avare サン・パウロから約263km堰止湖で有名な地である。豊富に水があることから「水の大地」とも呼ばれる。標高800mの気候の穏やかな気候で湖岸にはホテルやF1ドライバーのマッサや女優などの有名人の別荘地などもある。湖をボートで周遊するツアーがある。主な産業は、農業を中心に牧畜が行われている他、観光業にも力が入れられている。以前はコーヒーの産地でもあった。最近はサトウキビが栽培されるようになり、エタノール工場なども建設されている。
オランブラⅡ Holambra II
holambra ブラジルには、花の町として有名なオランブラをはじめ、オランダ人の移住地として有名な町が6つある。そのひとつがオランブラⅡである。オランブラⅡはオランブラの入植者が新たな入植地として開拓した町で1960年に町となった。産業の中心は農業、観光業で、農業では、果物栽培、綿栽培、花卉栽培が有名である。オランブラという名前から花卉栽培が盛んなように思われているが実際は果物や、綿の栽培が多く、花卉栽培は3番目となる。未だに、オランダ語を話す1世のオランダ人も多いが、日本のコロニア同様、ブラジル人との混血が進んでいる。数年前はオランブラ同様花祭りが行われていたが、若者たちが飲んで暴れるなどの問題があり、町の治安が乱れることから現在はなくなってしまった。

花や果物の栽培所を巡るツアーがあり、旬の花や果物を購入することができる。

アグア・デ・サン・ペドロ Águas de São Pedro
pedro サン・パウロの北西187kmに位置するアグア・デ・サンペドロは3.64平方kmの小さな町で、サン・パウロ州で最も小さい自治体であり、ブラジルで2番目に小さい自治体である。年間平均気温22.4度の温暖な気候と温泉があることから、多くの年金生活者がサン・パウロなどから移り住むようになった。1920年に行われた石油採掘調査で発見された温泉は、たくさんの硫黄を含有し、入浴すると、リラックスでき、お肌や傷などに良いことから「若さの水」と呼ばれ次第に有名になった。アグア・デ・サン・ペドロの町は1940年に市として制定され、周囲に工場もなく緑に恵まれた環境そして温泉のおかげで健康の町として知られている。

緑が多く年中花が咲く、静かなこの町は治安がよく、ホテルなどの宿泊施設も整っている。都会の喧騒から逃れて、ご家族でのんびりと週末を過ごすのにぴったりの町である。

ドウトール・オクタビオ・モウラ・アンドラーデ市営公衆浴場 Balneário Municipal Dr. Octavio Moura Andrade
balneario 個人用の入浴場の個室が男性用と女性用に別れて12ずつあり、約20分の入浴ができる。サウナ、室温泉プール、専門家によるマッサージなどもある。温泉にはイオウが多く含まれ、入浴は炎症、リラックスなどヘルスケアによいとされる。飲用は、3種あり 1酸味がありリウマチ、糖尿病、アレルギー、喘息、大腸炎、中毒や炎症 2胃、糖尿病、腎臓結石,3肝臓、胆嚢、腸に良いとされる。

入浴営業時間:

月~金7時半~12時

金~土7時~12時、15時~17時半

日7時~12時。

ホテル・ジェルビアサーバ Hotel Jerubiaçaba
jerubiacara セントロにある42年の歴史のあるホテル。会議場、プール、温水プール、レストランなどもある大きなホテルで、個人用の温泉の浴室もある。市の経営する入浴場までいかなくても入浴できるのは嬉しい。カフェ・ダ・マニャンは充実している。
カステリーニョ釣堀 Pesqueiro Castelinho
pesqueiro この釣堀はアマゾン系の巨魚が釣れる釣堀として、サン・パウロの釣りキチには有名である。ピララーラ(レッド・テール・キャット)、ピンタード、パクー、タンバキ、ツクナレなどが釣れる。スポーツ・フィシングなので釣り上げた魚は放さなければならないが、サンパウロにいながらにして、アマゾン水系の憧れの巨魚を釣れるのは嬉しい限りである。ちなみに、今までのレコードはピララーラの65kgとのこと。釣具の貸し出しなし。24時間営業。

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