sp_homeサンパウロは、人口約1200万人、ブラジル経済の中枢となる南米最大の都市である。高層ビルの割り合いは世界第2位とも言われる。国内はもとより世界のあらゆる国々の人々が入り混じり、まさに人種のルツボと言っても過言ではない。その雑多な雰囲気は一種独特で、旺盛な人々のパワーに圧倒される。

ここ数年、ブラジル経済の躍進は世界的にも注目され、ますます経済都市サンパウロの重要性が増してきた。あらゆるものを受け入れ、呑み込んでしまうメガシティ、それがサンパウロである。

サンパウロの魅力はなんといっても世界中の文化が簡単に一挙に味わえること。自由奔放な国民性は、芸術、演劇などにも反映され多くの美術館や劇場がある。

世界最大の日系コロニア、リベルダーデでは、日本以上に日本的な雰囲気が残っている。日本食レストラン、雑貨屋などがあり、日本のモノはほぼなんでも揃ってしまう。最近は中国人が急増し、町を歩くと日本語だけでなく 中国語も聞かれるようになってきた。日本人街から東洋人街へと急速にかわりつつある。

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