フェイラ・デ・サン・クリストボン Feira de São Cristóvão
feira 東北伯地方の文化や物品販売を促進するパビリオン。300以上の出店があり、東北伯の食べ物やお土産、東北伯料理レストランが開かれる。週日開いているが、最も賑わうのは週末。週末には、敷地内にある3つのパルコでノルデステ地方の音楽かなでられ、民族舞踊フォホーが踊られる。多くの人出で賑わい、まるで東北伯のお祭りにいるかのようなである。
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コパカバーナ要塞 Forte de Copacabana
forte2 コパカバーナ海岸のイパネマ側の端っこにある 1914年に作られた要塞。

現在は大砲は使われておらず、展覧物の一部として飾ってある。建物の中は軍の歴史博物館になっており、時代ごとの軍の制服などを見ることができ、別の建物には大砲のしくみの解説もある。是非、訪れていただきたいのが施設内のカフェテリア。セントロにあるコロンボと同じ系列で名前もコロンボ。コーヒーを飲みながらコパカバーナの海岸を端から端まで眺められる。食事や軽食もある。

カフェテリア火~日.十時~二十時まで。月曜休み。

サンタ・テレザ地域 Bairro de Santa Tereza
tereza セントロからボンジーニョと呼ばれる小さな電車が走るサンタ・テレザ区は、石畳の続く古い町並みである。ヨーロッパ風の建物があるかと思えば東北伯風のパステル調の古い建物が残り、郷愁を呼び起こされるような静かな雰囲気が漂う。

終着のプラサ・ギマラエンス付近には洒落たピッザリアや、レストラン、お土産屋も数軒あり、町の散策も楽しい。海岸と陽気な人々というリオ・デ・ジャネイロのイメージとはまた違った側面を発見できるだろう。

セントロ地区 Centro
centro リオ ・ブランコ大通りを中心にしたセントロ地区には銀行や各種企業が集まる。特にメトロ・カリオカ駅東北付近は、石畳の小さな道が網の目のように走り、食堂やレストランなどさまざまな店が軒を並べ、昼食どきにもなると、付近の会社員で活気を帯びる。 夕方には、道にテーブルが並べられ、帰宅前にショッピ(生ビール)を飲む人であふれる。古い教会や、美術館、博物館も多く、是非ゆっくりと見て回りたい地域である。 服装はできるだけ軽装にし、持ち物には十分気をつけること。
植物園 Jardim Botânico
jardim 1808年、インドから運ばれた香辛料を栽培するためにドン ・ジョン6世によって作れらた。

ブラジルの植物を中心にビトリア・ヘッジ(オオオニバス)、海岸山脈の植物など7200種の植物が集められ、その中には他で見られない植物もある。園内には、サルや小鳥もたくさんおり、目を楽しませてくれる。小道に沿って植えられた巨大なインペリアル椰子は特に印象的で 植物園のシンボルにもなっている。

園内を走る電気自動車は、入り口近くで予約すれば、無料で利用できる。

市立劇場 Teatro Municipal
teatro 1909年にできた、リオでもっとも大きく、もっとも豪華な劇場。1905年から4年間の年月をかけて、パリのオペラハウスをもとにして造られた。1階の壁は御影石が使用された豪奢な造り。
チラデンテス宮殿 Palácio Tiradentes
palacio 1926年に完成した市会議場。巨大な石柱が古代ギリシャ風で、古い高層建築の並ぶセントロでもひときわ映える。宮殿の前にある銅像は、ブラジル独立運動の推進し、殉死したチラデンテス。
ヘリコプター空の遊覧 Passeio de Helicóptero
helicoptero グナバラ湾を一望できる、ヘリコプターでの空の遊覧は高価であるが、その素晴らしい光景を見ると納得ができる。いろんなコースがあり、発着所もラゴア、マルタ展望台、ポン・デアスカルなどがあるので、コースに合わせてえらぶ必要がある。

空から見るリオの素晴らしさはまた格別である。お金の余裕があれば、是非やっておきたいツアーのひとつである。

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サン・ベント修道院 Mosteiro São Bento
mosteiro 修道院は1590年に建てられた。教会は1633年にサトウキビで得た収入で造られ始め、1671年に完成した。教会内の装飾は17世紀から18世紀半ばのバロック調で造られており、金箔がほどこされ非常に豪奢。思わず目を奪われる。リオ・デ・ジャネイロのような大都市にこのような教会がひっそりと未だに残されていることに驚かされる。
国立美術館 Museu Nacional de Belas Artes
museu ブラジルで最も重要な美術館ひとつ。1938年に開館した。収蔵物の中心となる作品は、ドン・ジョアンⅥ世によってブラジルにもってこられたものである。現在は絵画、彫刻、ドローイング、版画、装飾美術、家具、民芸品などが約15,000点収蔵されている。特に19世紀の絵画収蔵作品は素晴らしい。展示場は6733㎡以上と広いので余裕を持って訪れたい。
キンタ・ダ・ボア・ビスタ Quinta da Boa Vista
quinta サン・クリストヴァン区にある広大な公園。もともとは19世紀にブラジル皇室が住んでいた宮殿である。敷地内には動物園と国立博物館が敷地内にある。現在、宮殿は国立自然史博物館として使われており、ブラジル・インディオの日用品、祭事品から、エジプトのミイラ、恐竜の骨格、巨大な隕石などが展示されている。動物園には2000種以上の動物が飼育されている。
シュラスカリア・エストレーラ ・ド・スール Churrascaria Estrela do Sul
churrascaria リオで中堅クラスのシュラスカリア。サービスがよく、肉はもちろん、サラダやケンチ(温かい料理)もしっかりした味を出している。気軽に行けるお勧めの1軒である。

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