rio_homeリオのシンボル、コルコバード丘のキリスト像は行くたびに違った顔を見せてくれる。このキリスト像は1931年パリでポーランド系フランス人によって石膏で作られた後、輪切りにして運ばれ、標高710メートルの現地で組みたれた。その大きさは、高さ30m、両手の長さ28mという巨大なもの。奈良の大仏の約2倍の高さ。キリスト像との記念写真を撮りたい場合は午前中にいくのが良い。もやがはれて一番みはらしがよくなるのは午後からなので、グナバラ湾を撮りたい場合は午後が良い。ここから見た、世界三大美港のグナバラ湾を背景に奇妙な形をしたポン.デ.アスーカルの眺望はすばらしい。車でキリスト像に行く途中にあるドナ.マルタ展望台からの見晴らしも見逃せない。ここには観光用のヘリコプターの発着所があり空からリオの観光を楽しめる。お勧めである。

 

カリオカとは…(Carioca)

温暖な恵まれた気候と海岸で生まれ育ったリオ・デ・ジャネイロっ子はカリオカと呼ばれ、一般的に明るく陽気で、大らかでおおまかな性格だといわれている。カリオカ独特の訛りは有名で、女性のカリオカ訛りはちょうど京都弁のように、いろっぽい感じがする。

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