ボイ・ブンバー Boi Bumbá
boi パレンチンスで行われるアマゾン最大のお祭り。近年世界的に注目され、その迫力と豪華さはリオのカーニバルにも匹敵し、リオやサン・パウロのカーニバルでもボイ・ブンバを参考にした山車や振り付けがされるほどである。カプリショーゾとガランチードのふたつのチームに分かれ、山車と踊りを競う。両チームとも何ヶ月間も前から、パレンチンスやマナウスで練習を行う。6月の本番にはアマゾン各地からパレンチンスに多くの船が訪れる。まさにインディオ文化の祭典である。
アマゾン料理 Comida da Amazônia
comida やはり河魚の料理がメイン。主なものに、カウデラーダ(魚の水煮)、魚のフライ・・・・、その他、パット・ノ・トゥクピー(鴨のトゥクピー煮)などがある。とくにジャラキのフリット(揚げ)は格別で、ジャラキを食べるとマナウスから離れられなくなるという言葉があるほど。ジャラキは日本のサンマ、イワシにあたる非常に安い魚なので高級レストランではメニューにないこともある。
ファリーニャ・デ・マンジオッカ Farinha de Mandioca
farinha 炭水化物、食物繊維や澱粉が豊富なマンジョッカの根からファリーニャ (粉)が作られる。ブラジル、特にアマゾンで、ご飯の上にかけたり、肉にまぶしたり、ブラジル人にはかかせない食品のひとつである。

ファロッファー(ファリーニャに卵・肉を入れて炒った料理)、ピロン(ファリーニャを煮汁と一緒に混ぜたもの。特に魚料理と一緒に食べる)などは有名な副食品である。そのほかスープ、ソース、パイ、プリンにも混ぜて使われている。マンジョッカの根は強い毒をもっているので、水にさらしたり、煮たり、天日にさらし、毒抜きが必要である。地方によってファリーニャの大きさが異なり、アマゾン地方は他の地方に比べるとかなり大きなモノが食べられている。

トゥクピー Tucupi
tucupi オレンジ色の液体で、メルカードなどでプラスチックの容器に入れて売られている。この液体は、マンジオッカを摩り下ろして絞った汁を加熱発酵させ、塩やにんにくで味付けしたもの。各家庭によって味つけが違い、ちょうど日本人にとっての味噌のようなものである。一般的に鶏肉などと煮込んだり、スープにして飲んだり、ご飯や、肉、魚にかけて食べる。最近は工場で作られた既製品もでている。
グァラナ Guaraná
guarana アマゾンはグァラナの本場(主な生産地はパレンチンス付近)だけあって数種類のグァラナの清涼飲料水が販売されている。

ヴァレ、レアル・・・、人によって好みがあるようだが、一般的にヴァレが良く飲まれているようだ。アマゾン地域しか販売されていないものもあるので、是非試飲してみよう。

レストラン・トロペイロ Restaurante Tropeiro
tropeiro ピッカーニャの量り売りで有名なお店。体育館のような店内にイス とテーブルをおいただけの簡素なお店ではあるが、肉はおいしい。値段も安く、ブロッコリーご飯などのご飯類もなかなかの味。現地の人たちがいくお店で 、気軽に安く食べたい人向けのお店。
ロード・マナウス・ホテル Lord Manaus Hotel
lord セントロにある3つ星ホテル。
www.lordmanaus.com.br
トロピカル・マナウス・リゾート Tropical Manaus Resort
toropical 老舗の高級ホテル。
www.tropicalmanaus.com.br

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