アマゾン観光の一番の目玉といえば、森林の中で数日を過ごすジャングル・ロッジでの滞在である。現在、大手ホテルグループから、現地の小さな旅行社までがさまざまな ジャングル・ロッジを経営している。ロッジも冷房付でコンピュータまであるような高級ロッジから現地人の家に間借りするものまでいろいろ。予算と希望にあわせて選びましょう。

たいていマナウスからの出発で数十km離れたロッジに船で送り届けてくれ、現地ではワニ狩り、カボクロ(現地人)の村訪問、ピラニア釣り、アマゾン川のご来光、トレッキングなどエコツアーが行われる。

 

 

ジャングルツアーを選ぶにあたっての注意点

・そうそう来れる場所ではないので、少々高くてもできるだけ信用できる旅行社でツアーに入るのが無難である。マナウス市内には、ジャングルツアーの客引きが多いので気をつけよう。

・森林の中にあるだけに、温水がでなかったり、自家発電のために時間を過ぎると電気を止めるホテルが多いので、自分の希望にあわせてツアーを選ぶのが良い。

・防水着、殺虫剤、防寒着(アマゾンといえども急に冷え込むことがある)の用意。

・どのようなエコ・ツアーをしてくれるのか要確認。

アリアウ・アマゾン・タワー Arial Amazon Towers
ariau マナウスの北西から60km地点、小船で約2時間、ヘリで約15分、モーターボートで約50分の場所にある。ネグロ河の国立公園内にあり、アナヴィリャース群島の始まりの部分に属する。木の上に小屋を作ったターザン・ハウスやUFOの発着場、ピラミッドなど 、1987年にはじまった遊び心一杯のジャングルロッジ。各アパートはすべて冷房つきで快適な滞在ができる。付近は自然が豊かで、動物相や植物相を思う存分に楽しめる。経験豊かなガイド、おいしい食事、老舗のジャングルロッジならではのサービスなど、トータル的にみて多くの人々に喜ばれるジャングルロッジである。
www.ariau.tur.br
ジュウマ Juma
juma 車と舟を乗り継いで片道約2時間半かかるが、途中、大オニバスを見たり、川辺での人々の生活を垣間見ることができ、たいくつをすることはない。ロッジは椰子の葉で吹いたモノで、イガポー(水没した林)の中にあり、熱帯雨林の真っ只中にいる気分を十分味合わせてくれる.
www.jumalodge.com.br
アマゾン・ジャングル・パラセ Amazon Jungle Palace
amazon 都会の、5つ星クラスのホテルと同様の施設を誇る超快適フローティング・ホテル。気持ちの良いふかふかのベッドに大型の薄型テレビに電話、窓の外は熱帯雨林、このチグハグ差がなんとも言えない。夜は虫や蛙の声を聞きながら、プール脇のバーでカクテルを飲んでいると 「アマゾンの熱帯雨林の中でこんなリッチな滞在もいいものだな」と感じてしまう。冷房の効いた部屋に熱いシャワーは、都会人にはやっぱりありがたい。
www.naturezaturismo.com.br
ポウザーダ・アマゾニア Pousada Amazônia
amazonia ときおり道路を走る車の音が、ジャングルにいる気分を壊してしまうこともあるが、このジャングル・ロッジのツアーは数あるジャングル・ロッジの中でも充実している。生粋のインディオ村訪問やオオオニバス見学、イガポーでのピラニア釣り、ピンクイルカの餌付け場訪問などなど。現地新鮮な魚を使った料理は非常においしい。
www.pousadaamazonia.com.br

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