アラカチ Aracati
aracati アラカチはフォルタレーザから150km、この地域の中心となる内陸の古い町である。町には古いポルトガル様式の家並みが残っており、2000年には国の文化遺産に選ばれた。「アラカチ(Aracati)」という名はツピ・グアラニ語で Aracatu=天気、Catu=良い、 「良い天気」という意味である。アラカチのカーニバルはこの周辺では特に有名で、多くの人々が訪れる。カノア・ケブラーダは町から13kmにある有名な海岸である。温暖な気候を利用してカジュー、とうもこし、さとうきび、エビの養殖などが行われている 。古い建造物としては、ロザリオ教会、ノッサ・セニョーラ・ドス・プラゼール教会などがある。
カノア・ケブラーダ Canoa Quebrada
canoa フォルタレーザから西方166kmにある世界的に有名な美しい海岸。ウインド・サーフィンなどマリン・スポーツが盛んに行われている。

洒落たレストランや、ホテルがあり、夜には、レゲエやフォフォーが踊れるバー兼ダンス・テリアなどもある。

海岸沿いには巨大な数十機の風力発電機のプロペラがゆったりと回り、不思議な風景を作り出している。

イセエビ Lagosta
lagosta セアラー州はイセエビ産地として有名。昔、セアラーの漁師はイセエビをエビの母親と考え 、食べなかったそうであるが、現在は高級食材として知られるようになり、リオやサン・パウロなどの大都市に出荷されている。現地ではサン・パウロ の半額から3分の2ほどの値段で売られている。魚屋や市場にいくと州外からきたお客に持ち帰りように用意してくれる店もある。最近は乱獲のために激減したイセエビを保護すために約6ヶ月の禁猟が行われるようになった。
タピオカ Tapioca
tapioca フォルタレーザの人はタピオカを よく食べる。マンジョッカのデンプンを鉄板の上で焼き、中に鶏肉やカルネセッカ(乾燥肉)、チーズ、バターなどを入れてくるんでクレープ状にして食べる。

郊外にいくとタピオカ専門店が2,30軒集まった場所がある。

砂絵 Areia Colorida
areia 砂絵に並ぶセアラー特産品のひとつ。レース編みは、もともと母親から娘へと伝承されてきた技術である。お土産店などにいくと、編んでいる実演されている。テーブルクロスのような大きなモノからコースターまで様々な大きさのモノが売られている。
レース編み Rendas
renda 砂絵に並ぶセアラー特産品のひとつ。レース編みは、もともと母親から娘へと伝承されてきた技術である。お土産店などにいくと、編んでいる実演されている。テーブルクロスのような大きなモノからコースターまで様々な大きさのモノが売られている。
カルナウーバ Coqueiro Carnauba
carnauba カルナウーバ(カルナバ)ヤシは砂地や河辺に群生している野生の植物。現地では、食物、建築資材、薬用として用いられていたため「生命の木」と 呼ばれていた。以前は床磨き材として利用され、その後カーボンペーパー、各種艶出し材として世界各国に輸出され た。現在では、情報記録、電子部品等の先端分野の他、化粧品、トナーや半導体チップの離型剤、塗料、車や床のワックス、 粒ガム・粒チョコレートの表面コーティングやフルーツワックス、グラタンの表面保護剤など、幅広い用途に用いられている。
カジュイーナ Cajuína
cajuina ビタミンCがオレンジの5倍含まれているというカジューのナチュラルジュース。深い黄金色の透明なジュースで冷やして飲むとおいしい。セアラーとピアウイ州では日常的に飲まれ 、ピアウイ州では文化遺産にも選ばれている 。フェノールが含まれており、心臓病を防ぐといわれている。
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泥ガ二 Caranguejo
caranguejo セアラーでは泥ガ二がよく食べられる。単に湯がいて身を食べるだけでなく、味付けされたスープの中で料理したものを食べ たり、さまざまな調理方法で食されている。カニのほとんどは、ピアウイ州のデルタで捕れたもの。

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