ホテル・太陽 Hotel Sol
sol 日系人がオーナーの温泉ホテル。広い敷地内には、ゲートボール場、フットボール・ソサイチ(やや小さなサッカー場)、ソフトボール場などがある。この他、カラオケ、500人収容のイベントホールなどもあり、日系コロニアでもお馴染みのホテルである。

220mの深さから採っている温水は約58度近くあり、約42度にして温水プールで使用している。部屋のシャワーも全てこの温水が使われている。

食事は、ブッフェ形式で刺身や味噌汁、ソーメンなどもあり(日替わり)、日本人にはありがたい。食事がおいしいことで有名である。

ウエスタン・ホテル Western Hotel
western 部屋の広さからサービスまで世界の一流ホテルに通用するカルダス・ノーヴァスで最も高級なホテル。広々とした吹き抜けの巨大なロビーにはソファーが並べられ気持ちよい。温泉の町らしくプールは温泉を引いている。その他、テニスコート、サウナ、ゲーム場、イベントホールなどの施設があり、ハイクラスの快適な滞在が楽しめる。
大豆博物館 Museu da Soja
soja この辺で収穫される大豆を使った製品が、豆乳から化粧品まで約300種が売られている。工場から直送されているので幾分値段も安い。豆乳は様々な味のものがあり試飲させてくれる。
カシアッサ Cachaça
cachaca 工場は18年、併設する販売店は12年になる。年間約5万リットルが製造され、カシアッサの他、チョコレートやペキのリキュール12種が販売せれている。カシアッサはすべて2年以上寝かされ、2回イタリアのコンクールでメダルをとった。とくに8年モノは値段もいいが味も最高!

お勧めである。ここでしか食べられない糖蜜をたっぷりかけたアイスクリームはなかなかの味である。是非お試しを!

カーザ・ダ・ファリーニャ Casa da Farinha
farinha カルダス・ノーヴァス付近で収穫されるマンジョッカ芋は、アマゾン地方のマンジョカと異なり、無毒で、摩り下ろした後そのいまま乾燥させて、ごはんや肉、魚などにまぶして食べられる。セントロにある、この店のマンジョッカ粉は工場から直送されたものなので、他の店と比べて幾分安い。ペキ入り、にんにく入り、乾燥肉入りなどのさまざまなマンジョッカ粉がありあり面白い。サン・パウロではあまり売られていないモノなのでちょっと変わったお土産として良い。
ドナ・マリア Dona Maria
maria 町で最も有名なドーセ(甘いもの)屋さん。主に各種果物などのジャムを中心に販売されている。もともとはドナ・マリアが始めたもので甘みを抑えた味が評判になり50年続いている。今のオーナーは、彼女の娘にあたる。「50年間、同じ味を保っているの。防腐剤などを一切使っていないし、すべて手作りで、どれも最低3時間以上はかき混ぜなければならないから、大変なの!えっ、おいししさのコツ?それは愛と忍耐よ!」そう言って彼女はニッコリわらう。店には50種のジャムとリキュールがある。変わったところで、トマト、ピメンタなどのジャムがある。一番人気はペキのジャムだとのこと。

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