ラーゴ・アズール鍾乳洞 (Gruta do Lagoa Azul)
gruta ボニートの町から約20km。石灰質でできたこの鍾乳洞にはいると、つららのようなたくさんの鍾乳石がぶらさがる不思議な風景にまず驚かされる。さらに進むと、目を射すようなコバルトブルーの湖が出現。奥底に広がる湖は水深60メートルともいわれ、その深さと限りなく透明な水が、太陽光線の微妙な加減でこの青さができるといわれている。最も青くみられる時期は12月から1月の午前8時~9時頃。触れてはいかぬ神聖な湖、そんな表現がぴったりの湖である。

1978年に歴史遺産に指定された。30分おきに15人のグループが所要時間2時間のツアーに出発。湖にたどり着くまでは100mの狭いコースを下る。このコースにはつかまるところが無 く、急な坂もあるので、すべらないシューズを使うのがよい。

5歳以下は入場不可。

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シュノーケリング (Flutuação)
flutuacao アクアリオ・ナチュラル・バイア・ボニータ(Aquário Natural)

「アクアリオ・ナチュラル」ポルトガル語で天然水族館を意味する。名前の通り、透明度の高い清んだ川には水草が繁茂しピラプタンガやドウラードなどの魚が遊泳する様子がまるで水族館 にいるかのように見える。ダイビングスーツとシュノケールを使っての川下りのツアーがあり、魚達にまじってぷかぷかと浮かびながら川の流れに身を任せていると、あたかも魚になったような気分になる。水の中の小さな冒険はきっと良い思い出になるだろう。川に入る前にプールで簡単な訓練が行われるので、シュノーケルを始めて使う人も安心して参加できる。また、 他の設備も整っているため、子供から大人まで色んな面で楽しむことができる。泳ぎが苦手な人も舟で下ることができる。

 

スクリー川 (Rio Sucuri)

スクリー蛇がこの川の岸で多く見られたことから、あるいは、川が蛇行していることからから、この名前がつけられた。参加者はシュノーケルを使ってスクリー川を泳ぎながら下る。水の透明度は非常に高く、ピラプタンガやドウラードなどが戯れる様子が見られる。参加者 が下るのと同時に、舟も一緒に下るので安心して川下りが楽しめる。45分間の川下り。 4歳以上から。

 

プラタ川 (Rio da Prata)

ちょっとした急流や倒木があり、ボニートの川下りの中では、最も距離が長く自然な川が楽しめる。魚の種類も多く、運がよければピンタードなども見られる。距離が長く、舟の先導もないので、体力や泳ぎにあまり自信の無い人にはあまり向かないが、一番のお勧めの川下りである。また、川に向かう途中、ムツン(ホウカンチョウ)、マカコ・プレゴ(カツラザル)、クチア(アグーチ)やケイシャダ(ヘソイノシシ)を見かけることもある。 ツアーの快適さ、安全、そして自然保護の為に、参加者の人数は限られている。

 

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フォルモーゾ川のラフティング (Rafting no Rio Formoso)
 フォルモーゾ川をゴムボートで下るラフティング。小さな滝や急流などもあり、みんなで声を掛けながらの川下りはストレスの発散にもなり非常に楽しい。高低さ2mの滝などもありスリル満点。水が穏やかなところでは泳げる。4歳以上から。
アビスモ・アンニュマス (Abismo Anhumas)
72mの高さをラペルで降りるこのツアーは、ボニートに数あるツアーの中でも1、2を争うほど素晴らしいものである。 ただし、帰りは自力であがってこなければならないので、少し大変である。地中にぽっかり開いた巨大な空間には上界から差し込んでくる光の中で巨大な鍾乳石や石筍が植物のようにニョキニョキ生えた世界が広がる。その静寂の世界はいつまでいてもあきない。資格をお持ちの方はサッカー場の大きさの湖でダイビングができる。
ブラッコ・ダス・アララス (Buraco das Araras)
araras 1912年に最初の植民達に発見された巨大な穴。隕石の落ちた跡だという説もある。昔は 大型ゴミや人間を突き落としていたと言われる。  ブラッコ・ダス・アララスとは「コンゴウインコの穴」の意味で、この鳥がたくさん見られたことから名前が付けられた。

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